カポラシック 2018 報告 最終

2018.12.28 Friday 10:36
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    今回のカポラシックでは『リン&アカネ』と言う若手シンガーの出演も実現出来た事はとても良かった。

    リンはセタポンのお嬢様。

    アカネはアミちゃんのお嬢様。

    2人とも函館少年少女合唱団の団員でもあります。

    2人の歌声の素晴らしさに感動したのはもちろんの事なのですが、2人とも、母親の強みをしっかりと受け継ぎ歌を実践している事に尚更感動を覚えるのだ。



    緊張していたとは言っていたけど、実に堂々とした歌声と完璧なハーモニーでした。

    僕自身もとても刺激を与えてもらえたと思います。

    アミちゃん、セタポン、そしてリエコと一緒にカポラシックを出来る事の感謝は、この仲間達をこの世に産み育ててくれた親にも深く感謝を感じた瞬間だった。

    そして、今回のカポラシックでは、仲間の次世代の命『リン&アカネ』がステージ飾ってくれたのだから素晴らしい。

    さて。カポが手作りでひとつひとつ作り上げて行くカポオリジナルのコンサート『カポラシック』

    カポは、今回は函館山に咲く花たちの数々を歌と絵で届けて行った。

    来年は、この曲達を新作の『うたえほん』として発表出来ると思うので楽しみにお待ち下さい。

    そしてクラシックの部分では『フニクリフニクラ』アンコール曲で『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』を披露しました。
    僕自身は、またひとつタカロッティーに近づくことが出来たかなと自己評価しています。まだまだこれからだけどね。



    これでこの度の『カポラシック クリスマスコンサート2018』の報告を最終とします。

    次のカポラシックに向けては、やるべき形スタイルをしっかりと見る事が出来ている今です。

    成長し続ける歌声

    成長し続ける4人で出す音

    成長し続けるおもてなし

    来て下さる皆さまがもっと楽しい笑顔を咲かせる『カポラシック』になります。

    仲間よありがとう。

    リン&アカネありがとう。

    仲間達の命の繋がりにありがとう。

    母さんありがとう。

    会場に来てくれた歌声の皆さんありがとう。

    帰してしまった20名の足を運んで下さった方には、必ず再び繋がれる歌声を届けて行きます。ありがとう、そしてゴメンナサイ。



    僕は、全ての愛を抱きしめて初心に帰り再び次の『カポラシック』へ歩き始めます。

    みなさん。楽しみにしていて下さい!!
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